gemforexの取引時間と注意点を解説!サマータイムや年末年始の取引時間は?

gemforexで取引をしようと思ったら、取引時間外だった…といった経験はないでしょうか。

gemforexを始めとしたFXには「取引時間」が設けられています。

「取引時間がよく分からないんだけど」
「年末年始やサマータイムの取引時間を詳しく知りたい」

といった方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、gemforexの取引時間や注意点、覚えておくべきポイントなどを詳しく紹介していきます。

この記事を読めば「時間外で取引ができなかった!」といったことがなくなるので、ぜひ参考にしてくださいね。

gemforexの取引時間は冬時間・夏時間で異なる

gemforexの取引時間をまとめると次のようになります。

  • 冬時間:月曜7:10~土曜6:50
  • 夏時間:月曜6:10~土曜5:50

冬と夏で時間が異なるのはサマータイムが適用されるためです。

適用期間に指定日はなく、毎年期間が異なります。

時間が切り替わる前に、gemforexから案内が届くので、それを参考にして取引時間を切り替える…といった具合になっています。

サマータイムって何?

サマータイム(夏時間)は、日の出が早い時期(一般的に3月末あたり~11月初頭が該当)に、普段よりも1時間早く行動する時間制度のことです。

日本では馴染みが無い制度なので「どうして取引時間が変わるんだろう…」と困惑する人が出てきても不思議ではありません。

ですがgemforexが制度として採用している以上、避けて通ることはできないため、そういうものなのだと割り切って利用しましょう。

考えようによっては「サマータイムの間は普段よりも1時間早く取引し始められる!」とも言えますね。

イベントごとの取引時間のまとめ

基本的な取引時間がわかったところで、次は年末年始やゴールデンウィークなどのイベント時の取引時間についてみていきます。

特に注意したいのが次の3つです。

  • 年末年始
  • ゴールデンウィーク
  • お盆

それではみていきましょう。

年末年始の取引時間は?何日まで取引できる?

世界的に休暇となるクリスマスや年末年始の取引時間についてみていきましょう。

まず前提として覚えておきたいのが、gemforexは年末年始にお休みしているということです。

市場そのものが閉まるため、取引ができないのが理由になります。

時期はその年々によって異なるため、サマータイムと同様、gemforexから事前に入れられる年末年始の取引時間に関する連絡をきちんとチェックしておくことが大事。

参考までに、2019年の年末年始の取引時間を紹介します。

12月23日まで 通常営業
12月24日 ASXAUD / 05:30 閉場
HSKHKD / 06:00 閉場
ESXEUR / 終日閉場
CACEUR / 15:00 閉場
DAXEUR / 終日閉場
FTXGBP / 14:50 閉場
その他銘柄 / 19:00 閉場
12月25日 終日閉場
12月26日 HSKHKD / 終日閉場
ESXEUR / 終日閉場
CACEUR / 終日閉場
DAXEUR / 終日閉場
FTXGBP / 終日閉場
その他銘柄 / 09:00開場
12月27日 ESXEUR / 02:15 開場
CACEUR / 09:00 開場
DAXEUR / 02:15 開場
FTXGBP / 03:00 開場
12月28日 土日のため閉場
12月29日 土日のため閉場
12月30日 通常時間
12月31日 ASXAUD / 05:30 閉場
HSKHKD / 06:00 閉場
CACEUR / 15:00 閉場
FTXGBP / 14:30 閉場
その他銘柄 / 19:00 閉場
1月1日 終日閉場
1月2日 FX・その他銘柄 / 09:00 開場
1月3日~ 通常時間

2019年の場合だと、クリスマス当日と12月31日の閉場~1月1日まで取引することができない、ということになります。

年末年始の入出金およびメールサポートは次のとおりです。

~12月24日 通常
12月25日 休み
12月26日~30日 通常
12月31日~1月2日 休み
1月3日~ 通常

ゴールデンウィークの対応はどうなっている?

続いてゴールデンウィークです。

ゴールデンウィークは大手金融機関が休みになることが多いため、入出金ができないケースが多いです。

ただし取引自体はゴールデンウィーク中も問題なく行えるので安心してください。

2019年を振り返ってみると、4月27日~5月6日までの10連休でした。

それに合わせて、gemforexの入出金も制限が加えられています。

【入金(銀行振込)】
26日15時まで:同日内に反映
26日15時以降:5月7日の9時以降に反映

ただし銀行振込以外の入金方法の場合は、従来どおり即時反映されます。

【出金(銀行振込)】
ゴールデンウィーク中の出金申請は5月7日の9時以降の着金。

銀行振込以外の出金方法は従来どおり、申請後1~3営業日となります。

お盆期間中の取引時間は特に変化なし!

日本では大型連休になるお盆ですが、FX市場は通常時と同じように開いているので、取引時間に変化はありません。

2019年においては、入出金制限も特になく、普段と全く同じように土日以外は取引・入出金を行える状況でした。

ただしその年々によって入出金ができない可能性もあります。

gemforexからの連絡を見落とすことがないように注意したいですね。

gemforexの取引時間で覚えておきたい2つのポイント

ここからはgemforexで取引する上で、覚えておくとちょっとだけ有利になるかもしれない2つのポイントを紹介していきます。

  • 通貨ペアによって動きやすい時間が異なる
  • 土日の持ち越しに注意する

それでは各ポイントの内容をみてみましょう。

通貨ペアによって値動きしやすい時間帯がある!

FXは24時間取引できますが、それは複数の市場がそれぞれの時間で取引されているからです。

つまり取引する通貨ペアによって、値動きが激しい時間、穏やかな時間がある、ということ。

日本時間で見た、時間別の値動きが盛んな通貨ペアをまとめると次のようになります。

時間 通貨ペア
5:00~7:00 AUD、NZD関連
7:00~15:00 JPY関連
17:00~1:00 EUR、GBP関連
22:00~5:00 USD関連

値動きが激しい時間帯に該当する通貨ペアの取引を行えば、大きな利益を狙うことができるでしょう。

ただしよく動く=損失も大きくなるリスクがある、という点は考慮しなくてはなりません。

特にヨーロッパ、アメリカの両市場が同時に開いている時間帯(22時~翌1時)は相場の動きが活発な傾向にあります。

初心者のうちはこの時間を避けた方が無難といえるでしょう。

土日にポジションを持ち越すのはリスキー

gemforexを始め、FX業者は土日に取引ができません。

そのため、金曜までに保有していたポジションは、土日を持ち越さずに決済しておいた方が良いでしょう。

というのも、仮にどこかの国で大きなイベントやトラブルが起こっても、土日の間はずっとポジションを保有し続けることになるからです。

仮にどこかの国の大統領がとんでもない発言をして、マーケティング市場に大きな動きがあっても、私達は何もできません。

結果、月曜の朝にとんでもないマイナスを含んだポジションを見て愕然とする…といったケースも考えられます。

最悪、強制ロスカットも起こりうるので、土日にポジションを保有し続けるのは避けたいものです。

まとめ

今回はgemforexの取引時間のやサマータイム、年末年始の対応などを紹介しました。

最後にもう一度おさらいすると

  • 年末年始とクリスマスは基本的に休み
  • 毎年休みの日が変わるのでgemforexからのお知らせを必ずチェック
  • ゴールデンウィークやお盆は取引可能だが入出金制限がかけられる場合がある

の3つが今回のポイントとして挙げられます。

「gemforexっていつ取引できるの?」
「サマータイムとかよく分からないんだけど、結局いつなの?」

といった方は、ぜひこの記事を参考にして、gemforexの取引時間を踏まえた上で快適な取引を行って下さいね。

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