TitanFXに出金拒否・出金トラブルは起こりうる?取引ルールをきちんと把握していれば大丈夫!

TitanFXは海外のFX業者なだけに

「出金拒否などの出金トラブルがあったら困る」
「ちゃんと出金できるのか不安」

と感じる方も少なくありません。

実際に取引ルール、出金ルール、禁則事項をきちんと把握していなければ、出金拒否を受けてしまう可能性が無いとは言い切れないのが実際のところです。

しかしこれらを守っていれば、ちゃんと出金できるので心配は不要。

そこで今回は、TitanFXの出金トラブルを起こさないために知っておきたい、出金ルール、取引ルールについて紹介していきます。

この記事を読めば、TitanFXから出金拒否される心配がなくなるので、ぜひ参考にしてください。

TitanFXの出金拒否は起こりうるのか?トレーダーたちの意見は?

まずはTitanFXを利用している人たちの、出金拒否や出金トラブルに関する評判からみてみましょう。

このように、Twitterを見て回ると出金拒否の報告はほとんどありません。

掲示板、ブログ等を見ても、出金拒否を受けている人は見当たらないのが現状なので、ルールに則った取引を行っていれば安全なFX業者と判断して良いでしょう。

TitanFXの出金拒否・出金トラブルが起こりかねない3つのケース

TitanFXの出金拒否になる例として多くの原因になっているのが次の3つのケースになります。

  • 取引ルールに反している
  • 出金ルールを守れていない
  • ポジションを保有したまま出金しようとしている

ここからは各ケースの詳細をみていきましょう。

取引ルールをきちんと確認!違反すると出金拒否の可能性あり

TitanFXにはいくつかの取引ルールが設けられています。

中でも知らずにルールを違反してしまうケースが次の3つです。

  • 最大取引量を超えてしまう
  • 最大保有ポジションを超えてしまう
  • レートエラー、接続遅延などを狙ったトレード

それぞれ簡単に説明します。

最大取引量は1注文100ロットまで

TitanFXの最大取引量は1注文100ロットまでとなっていて、これを超える発注は「大口注文」となってしまいます。

事前にTitanFXのサポートに通達していれば取引が認められるケースもありますが、基本的にはこれを超えてはなりません。

最大取引量は1注文100ロットまで
 
 
 

最大保有ポジションは最大200まで

TitanFXは1口座につき、最大で200ポジションまで同時に保有することができますが、これを超えてはなりません。

最大で200ポジションまで同時に保有することができる
 

レートエラーや接続遅延などシステムの欠点を突くトレードは禁止

TitanFXのサーバーにアクセスが集中したときに、レートエラーや接続遅延などが発生する場合があります。

これらの意図しないエラーを悪用した取引を行うと、利益の無効化や出金拒否が起こるので、狙うのはやめましょう。

両建てをしても取引違反にはならない!

多くの国内外FX業者が両建てを禁止している中、TitanFXは両建てを禁止していません。

両建てOK
 
 
 

両建てとは、同じ通貨ペアの売り・買いポジションを同時に保有する手法のことです。

つまり市場が上がろうが下がろうが、トレーダーが損失を受ける心配は無いという「絶対に負けない取引」になります。

しかし実際にはスワップポイントやスプレッドの拡大などで損失が生じることもあるので、必ずしも利益を得られるとは限りません。

両建てを使った自動売買(EA)・システムトレードを検討している人にとって、両建てが禁止されていないTitanFXは第一候補となりうるFX業者と言えますね。

出金ルールが少しだけ分かりづらい!クレジットカードで入金した人は注意

TitanFXはアンチマネーロンダリング(AML)規約に則っているため、出金ルールが少々わかりづらくなっています。

基本的に「入金額までは入金に使った方法と同じ口座に出金しなくてはならない」というもの。

入金額以上の利益分は、TitanFXで用意されている次の5つの出金方法を選べます。

  • クレジットカード(VISA、MasterCard)
  • NETELLER(ネッテラー)
  • Skrill(スクリル)
  • STICPAY(スティックペイ)
  • bitwallet(ビットウォレット)

例えばクレジットカードで10万円を入金し、取引で50万円まで増やしたとします。

この50万円を出金する前に、まずはクレジットカードの入金額10万円をクレジットカードへ出金。

そして完了次第、残りの40万円を他の出金先へと出金できる、といった具合です。

クレジットカードの出金
 
 
 

日本人トレーダーは、入金が即時反映されるクレジットカードを選ぶ方が多いでしょうから、出金時にAMLのルールがあることを覚えておいてくださいね。

ポジションを保有したまま出金するときは証拠金維持率90%以下の金額で

TitanFXはポジションを保有したまま出金することができますが、条件として証拠金維持率90%以上を残した状態でなければなりません。

他業者と比べて低めに設定されているものの、ついうっかり見落としがちな部分なので注意しておきましょう。

出金が可能なのは余剰証拠金の90%以下の金額
 

TitanFXで出金拒否や出金トラブルになった場合の対処・解決方法

もしTitanFXのから出金拒否を受けてしまった場合は、次の2ステップで対処していきましょう。

  1. 出金ルールや出金額を調整して再度出金手続きを行う
  2. それでもだめならサポートに連絡する

問い合わせページはクライアントキャビネット(マイページ)からジャンプできます。

問い合わせページへのアクセス
 
 
 

問い合わせ方法は次の3つです。

  • 電話(+64 9 951 5711)
  • ライブチャット
  • Eメール(support.jp@titanfx.com)

問い合わせ方法は3つ
 
 
 

カスタマーサポートは月曜~金曜の24時間体制でサービスを提供しています。

また、完全日本語対応となっているので、英語が苦手な方でも安心です。

オススメなのはライブチャット。

電話やメールだと混み合っているときに返答が得られるまで時間がかかることがありますが、ライブチャットならスムーズな傾向にあります。

このようにTitanFXのサポート体制を評価する意見が多く見受けられるのも、優良業者の証明といえそうですね。

まとめ

今回はTitanFXの出金拒否や出金トラブルの有無、原因、対策方法などを紹介しました。

最後にもう一度おさらいすると…

  • 取引ルールや出金ルールに反していなければ基本的に出金拒否はない
  • ネット上でも出金トラブルの報告はほとんどない
  • トラブルが起こったら24時間日本語対応のカスタマーサポートに連絡を!

の3つが今回のポイントになります。

「TitanFXが気になるけれど、トラブルが怖い…」
「出金拒否されてしまったらどうしよう?」

といった方は、ぜひこの記事を参考にして、出金トラブルのない、安心なTitanFXトレードを楽しんでくださいね。

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