XMの入金方法を完全網羅!手順、手数料、反映時間、注意点、選び方を紹介!

XMの入金方法は様々なものが用意されていて、どれを選べば良いのか悩むことがあります。

「XMはどんな入金方法があるの?」
「それぞれのメリット・デメリットを知りたい!」

という方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、XMの入金方法の種類、手順、メリット・デメリット、手数料、反映時間などを詳しく解説していきます。

この記事を読めば、あなたにピッタリの入金方法を選べるようになるので、ぜひ参考にしてください。

XMの入出金ルールを把握しておかないと出金トラブルに繋がる恐れがある!

XMには次の4つの入金方法が用意されています。

  • 銀行送金
  • クレジット/デビットカード
  • STICPAY
  • BXONE

これらの中から好きな入金方法を選べますが、まずはXMの入出金ルールをしっかりと把握した上で選ぶようにこころがけましょう。

覚えておきたいXMの入出金ルールは次の2点です。

  • 入金先に入金額と同じだけ出金しなくてはならない
  • 利益分の出金は電信送金(国際銀行送金)のみ

つまり銀行送金以外の入金方法を選ぶと、出金時に少々手間がかかってしまいます。

例えばクレジットカードで10,000円入金したなら、先に10,000円をクレジットカード出金し、利益分を電信送金で出金する、といった具合です。

これは盗難カード、偽造カード、マネーロンダリング対策のために導入されているルールで、XM以外の海外FX業者も同様の手順を踏まなくては出金できないようになっています。

入出金ルールを理解した上で、次からは各入金方法について詳しくみていきましょう。

XMの入金方法は4種類から選べる!それぞれの詳細を把握しよう!

XMの入金方法は次の4種類です。

  • 銀行送金
  • クレジット/デビットカード
  • STICPAY
  • BXONE

まずは各入金方法の特徴やメリット・デメリット、手数料などをチェックしていきましょう。

銀行送金はメリットとデメリットがハッキリ!スタンダードに選びやすい!

国内の銀行から振り込む、スタンダードといえる入金方法で、私達にとって最も親しみのある方法ですよね。

銀行送金のメリット、デメリットをみていきましょう。

銀行送金のメリットは入出金の手間がかからないこと!

XMは「出金時、まず始めに入金先に出金しなくてはならない」という入出金ルールが設けられています。

しかし銀行送金で入金すれば、入出金ルールを気にせず、入金額も利益額も一緒に電信送金(国際銀行送金)で出金できるため、手間がありません。

また、STICPAYやBXONEなどのオンラインウォレットサービスとは違って、いつサービス終了するか不安になる必要は無し!

分かりやすく、安心して使えるのが銀行送金による入金のメリットです。

デメリットは反映時間と手数料

考えられるデメリットは次の2点です。

  • 反映時間が長い
  • 他と比べて手数料が高い

最大のデメリットは反映時間が長いことでしょう。

平日15:00までに入金手続きが完了していれば、当日中に1時間ほどで反映されます。

しかし15:00以降や土日祝日に手続きを行うと、反映されるのは翌営業日以降に。

XMでトレードしていると「今すぐ入金しなくちゃ!」といった場面も出てきます。

こういったケースに対応しづらいのがデメリットです。

また、入金手数料はXMが負担してくれますが、振込手数料は自己負担となっているため、他の入金方法と比べてコストが高くつきやすい傾向にあります。

ただし入金額が10,000円未満だと、入金手数料980円が発生するため、少なくとも10,000円以上の入金が好ましいです。

振込手数料は入金額や利用している銀行によって異なり、108~648円ほどが目安となります。

銀行送金で入金する前にチェックしておくべき2つの注意点

XMに銀行で入金する前に、次の2つを必ず確認しておきましょう。

  • 振り込み名義人を「ローマ字氏名+MT4/MT5口座番号」に変更する
  • 振込先口座の情報をこまめに確認する

まず振り込み名義人ですが、こちらはMT4/MT5の口座番号を記入することが推奨されています。

例】TARO YAMADA 0123456

もし記入しなかった場合、XM側の確認作業に時間がかかってしまうため、口座への反映が遅れる可能性も。

名義人変更ができない人は、振り込み後にサポートセンターにメールして、振り込んだ旨を連絡すれば入金対応してもらえます。

次に振込先口座について。

XMは指定された口座に振り込むことで入金ができますが、割と頻繁に振込先が変更されるので注意が必要です。

「入金したと思ったら、振込先が間違っていた!」

とならないように、入金ごとに随時チェックするようにしましょう。

銀行送金入金のまとめ

銀行送金で入金するメリット・デメリット、スペックをまとめると次のようになります。

メリット 出金時の手間が少ない、使い慣れた銀行振込で入金できる
デメリット 反映されるまで長い、振込手数料がかかる
注意点 振り込み人名義を「ローマ字氏名+MT4/MT5口座番号」に変更しなくてはならない
最低入金額 原則自由。
ただし10,000円未満だと入金手数料980円がかかる
手数料 振込手数料108~648円。
10,000円未満の入金は手数料980円が別途発生
反映時間 平日15:00まで…当日中、1時間ほど平日15:00以降、土日祝日…翌営業日

一見するとデメリットが多く感じられますが、長く使うことを考えると、安全性・安定性の高い銀行送金はメリットとなりうるでしょう。

そのため、入金方法に悩んでいる方は、銀行送金を選ぶことを強くオススメします。

銀行送金で入金する手順

銀行送金を使って入金するには次の5つのステップで進めていきます。

  1. ログイン→「資金を入金する」を選択
  2. Local Bank Transferの「入金」を選択
  3. 銀行情報(入金先の口座情報)を確認
  4. 入金額を入力後、リクエストを送信
  5. XM口座に反映(1時間ほど)

上記したように、入金時の名義人は、名義人+MT4/MT5の口座番号の記入を忘れないようにしましょう。

クレジット/デビットカードは手続き簡単で即時反映、手数料無料とメリットが多い!一方でデメリットも多いので注意を!

クレジットカードやデビットカードを使った入金は全体的にメリットが大きくなっています。

ここからはクレジットカード入金のメリット、デメリット、注意点をみていきましょう。

クレジットカード入金は3つのメリットが嬉しい!

クレジットカードを使って入金するメリットには次の3つがあります。

  • 入金手続きが簡単
  • 入金後、即時反映されるスピード
  • 手数料無料(XMが負担)

このように、メリットが強力で、選ばない手はないレベルに感じられます。

すぐにトレードするために入金したい人にピッタリな入金方法といえるでしょう。

しかし入金に使うには意外とハードルが高い部分もあります。

クレジットカード入金はデメリットも多い

クレジットカード入金のデメリットは次の4つが挙げられます。

  • 国際ブランド、カード会社が限定的
  • カードの利用限度額までしか入金に使えない
  • 出金はキャンセル扱いとなり、返金処理に時間がかかる
  • 入金分をクレジットカード出金し、利益分は電信送金しなくてはならない

残念ながら、クレジットカードならどれでも入金できるわけではありません。

日本で発行できるクレジットカードだと、次の2ブランドが入金に利用できます。

  • VISA
  • JCB

定番のMasterCardですが、日本で発行されたものは使用不可。

また、VISA・JCBだからといって、必ず入金できるわけではない点も注意しましょう。

カード会社によっては入金拒否されるケースもあります。

しかも実際に入金申請を行うまで、使えるかどうかが分かりません。

もしクレジットカード入金ができなかったときは、STICPAYやBXONEにクレジットカード入金して、XM口座に入金する、というステップを踏めばOKです。

ただしSTICPAYに入金する際、手数料として「入金額の3.85%」が発生します。

BXONEは入金手数料無料。

なおSTICPAY、BXONEは両者ともVISA、MasterCardのクレジット/デビットカードでのみ入金を受け付けています。

クレジットカード入金のまとめ

クレジット/デビットカードで入金するメリット・デメリット、スペックをまとめると次のようになります。

メリット 入金が即時反映される、手数料無料
デメリット 使える国際ブランドはVISA、JCBのみ、カード会社によっては使えないことがある
注意点 カード利用限度額の範囲内でしか入金できない、出金はキャンセル扱いになるため時間がかかる
最低入金額 VISA:500円、JCB:10,000円
手数料 無料
反映時間 即時

とにかくスピーディーな入金ができるので「普段は銀行入金だけれど、ここぞというときの入金にクレジットカードを使う!」といった選択肢も生まれてきます。

クレジットカードを使った入金の手順

クレジット/デビットカードで入金する手順は次の4ステップです。

  1. ログイン→「資金を入金する」を選択
  2. 「VISA」または「JCB」の「入金」を選択
  3. 入金額を入力後、カード情報を入力、リクエストを送信
  4. XM口座に反映(1時間ほど)

なおクレジットカード入金は国際ブランドによって最低入金額が決められています。

VISA:500円以上
JCB:10,000円以上

これ未満の入金は不可となるので覚えておきましょう。

STICPAYはXM以外にもブックメーカーやオンラインカジノにも使える利便性の高さが魅力

STICPAYは世界中で利用されているオンラインウォレットサービス、電子マネー決済サービスです。

XMを始めとした海外FX業者で使える他、ブックメーカーやオンラインカジノなど幅広く活用されています。

STICPAYを使ってXMに入金するメリット、デメリットをみていきましょう。

メリットは反映時間の早さと手数料

STICPAYのメリットは次の2点です。

  • XM口座への入金は手数料不要
  • 入金手続きから数分程度で反映される早さ

ありがたいことに、STICPAYからXMの口座に入金すると手数料を負担してもらえます。

また入金スピードも早く、全体的な使用感は良好です。

デメリットはSTICPAYに入金しなくてはならないこと

一方のデメリットは次の3つが挙げられます。

  • STICPAY口座を作らなくてはならない
  • STICPAY口座に入金するとき手数料が発生する
  • 出金時に入金分をSTICPAYに出金し、利益分は電信送金で出金しなくてはならない

口座を作ること自体はさほど時間はかかりませんが、本人確認など若干手間がかかります。

また、STICPAYへの入金方法は「銀行送金」または「クレジットカード」のいずれかを選ぶ必要があり、それぞれ手数料が異なるので注意しましょう。

銀行送金:入金額の1%
クレジットカード:入金額の3.85%

なお対応している国際ブランドはVISAとMasterCardです。

すでにSTICPAY口座を持っている人向けの入金方法と言えるでしょう。

STICPAY入金のまとめ

STICPAYで入金するメリット・デメリット、スペックをまとめると次のようになります。

メリット XMへの入金手数料無料、反映速度が早い
デメリット STICPAY口座に入金するとき手数料がかかる
注意点 STICPAY口座への入金方法は「銀行送金」「クレジットカード」のいずれか
国際ブランドはVISAとMasterCard
最低入金額 500円
手数料 無料
反映時間 手続き完了後数分程度

すでにSTICPAY口座を持っている人や、XM以外の海外FX業者、ブックメーカー、オンラインカジノなどを利用している人に適していますね。

STICPAYを使った入金の手順

STICPAYで入金する手順は次の6ステップです。

  1. ログイン→「資金を入金する」を選択
  2. STICPAYの「入金」を選択
  3. 入金額を入力後、リクエストを送信
  4. STICPAYのログインページに移動するので、メールアドレス、パスワード、生年月日を入力してログイン
  5. 入金額を確認後「今すぐ支払う」を選択
  6. XM口座に反映(1時間ほど)

これでSTICPAYからXM口座に入金することができます。

BXONEはビットコインなどの仮想通貨も取り扱っている!

BXONEは世界中で使われるオンラインウォレットサービスで、ビットコインなどの仮想通貨の取り扱いもあるのが特徴です。

XM以外の海外FX業者もBXONEでの入出金に対応していることが多いのも注目ポイント。

ここからはBXONEを使ってXMに入金するメリット、デメリットをみていきましょう。

メリットは即時反映と手数料無料

BXONEのメリットは次の2点です。

  • BXONEからXMへの入金は手数料不要
  • 入金が即時反映

入金に関するスペックはとても高く、使い勝手の良さが光ります。

急いで入金したいトレーダーにとっても心強い存在となってくれるでしょう。

デメリットはBXONEに入金する手間

一方のデメリットは次の4つが挙げられます。

  • BXONE口座を作らなくてはならない
  • クレジットカード入金はVISA、MasterCardのみ対応※ただし日本円入金不可
  • BXONE口座への入金手数料がかかる
  • 出金時に入金分をBXONEに出金し、利益分は電信送金で出金しなくてはならない

クレジットカード入金は日本円で入金できません。

一度クレジットカードで仮想通貨を購入しなくてはならず、手数料やレートを考慮する必要があり、少々面倒。

そのため、基本は銀行振込で入金する形になります。

BXONEへの入金手数料は次のとおりです。

100万円以上:入金額の0.5%
100万円未満:入金額の1%(最低980円)

2019年12月現在、銀行送金の手数料無料サービスが実施されているので、入出金にかかるコストを大幅に節約できます。

BXONE入金のまとめ

BXONEで入金するメリット・デメリット、スペックをまとめると次のようになります。

メリット XMへの入金手数料無料、即時反映
デメリット 入金額と同額をBXONEに出金した後、利益分を電信送金
注意点 クレジットカード入金が使いづらく、基本的に銀行振込で入金しなくてはならない
最低入金額 500円
手数料 無料
反映時間 即時反映

XM用に開設する、というよりは、仮想通貨をメインに開設する口座、というニュアンスが強いですね。

BXONEを使った入金の手順

BXONEで入金する手順は次の4ステップです。

  1. ログイン→「資金を入金する」を選択
  2. BXONEの「入金」を選択
  3. BXONEのアカウントと入金額を入力後、リクエストを送信
  4. BXONEのページに自動的に移動するのでログイン
  5. 入金先情報を確認後「今すぐ支払う」を選択
  6. XM口座に反映(即時)

なお入金先情報に「Tradexfin Limited」と表記されますが、こちらはXMの運営会社になります。

4つの入金方法を比較してピッタリのものを選ぼう!

ここまでに紹介してきた4つの入金方法を比較して、どれを選べば良いか考えてみましょう。

注目したいポイントは次の5つです。

  • 手数料
  • 最低入金額
  • 反映時間
  • メリット
  • デメリット

表にまとめると次のようになります。

入金方法 銀行送金 クレジット/デビットカード STICPAY BXONE
手数料 入金手数料は無料だが、振込手数料108~648円がかかる(10,000円未満は別途入金手数料980円) 無料
最低入金額 自由(入金手数料を回避したいなら10,000円以上推奨) 500円(ただしJCBは10,000円以上) 500円
反映時間 営業時間内:1時間程度営業時間外:翌営業日 即時 数分程度(ほぼ即時) 即時
メリット 入出金の管理が楽、サービス終了の心配がない 即時反映、手数料無料 素早い反映、手数料無料 即時反映、手数料無料
デメリット 振込手数料がかかる、反映まで時間がかかる 使えるブランドはVISA、JCBどちらかのみ STICPAY口座に入金するとき手数料がかかる
いつ取り扱いが終了するか分からない BXONE口座に日本円でクレジットカード入金できない(仮想通貨購入で入金)
いつ取り扱いが終了するか分からない

これらを考慮した上で、トレーダーの目的に合わせた入金方法を選ぶのがベストです。

次の3つのケースで考えてみましょう。

  • 入金スピード重視
  • 出金時の手間を減らしたい
  • 手数料を抑えたい

それでは各ケースの詳細をみていきます。

スピード重視!1分でも早く入金したい人は銀行送金以外を選ぼう!

銀行送金以外の入金方法なら、基本的に即時反映されるので候補になるでしょう。

特にクレジットカードとBXONEは、入金手続き完了と同時に反映されるレベルの早さなので心強いです。

また、平日15:00以降や土日祝日に入金したい人も同じ入金方法を選べばOK。

ただしデメリットとして、出金時に少々手間がかかってしまう点を考慮する必要があります。

出金時の手間を減らしたいなら銀行送金がピッタリ!

XMの入出金ルールである「入金先と同じ出金先を選ばなくてはならない」があるため、最初から入金方法を銀行送金にしておけば、手間を最小限に抑えられます。

出金手数料はXMが負担してくれますが、銀行側の受取手数料は自己負担となり、2,000~4,000円ほどかかります。

手数料を抑えたいならクレジット/デビットカードがgood!

基本的にどの入金方法を選んでも、入金手数料はXMが負担してくれます。

しかし銀行送金は振込手数料が、STICPAYとBXONEはそれぞれの口座に入金する際に手数料が発生。

つまり完全に手数料を気にすることなく入金したいなら、クレジット/デビットカードを選ぶことになります。

まとめ

今回はXMの入金方法の種類やそれぞれのメリット・デメリット、手順などを紹介しました。

最後にもう一度おさらいすると…

  • XMへの入金方法は「銀行送金」「クレジットカード」「STICPAY」「BXONE」の4種類から選べる
  • 出金時は入金先に入金額と同額を出金し、利益分は銀行送金でのみ出金できる
  • トータルで考えると銀行送金で入金するのが分かりやすくて楽

の3つが挙げられます。

「できるだけ早く入金したい!」
「入金で複雑な手順は避けたい…」

そんな方は、ぜひこの記事を参考に、あなたにピッタリの入金方法を選んでくださいね。

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