XMのロイヤルティプログラムを徹底解説!証拠金に使えるボーナスだけでなく現金にも交換できる!

XMはロイヤルティプログラムというステータス性のポイントプログラムを提供しています。

ロイヤルティプログラムによって「XMP(XMポイント)」を獲得することができ、証拠金として使ったり、現金として交換したり、と様々な特典を享受できる、嬉しいサービスです。

「ロイヤルティプログラムってどうやったら参加できるの?」
「ランクアップの仕組みやもらえるポイントはどうなっているの?」

と気になる方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、XMのロイヤルティプログラムの概要・ルール、XMPの獲得方法・使いみちなどを詳しく解説していきます。

この記事を読めば、ロイヤルティプログラムを有効活用してXMのトレードをより有利に進められるようになるので、ぜひ参考にしてください。

XMのロイヤルティプログラムの概要・ルールを徹底解説!

まずは「XMのロイヤルティプログラムってなんだろう?」という疑問を解決するべく、概要とルールについて紹介しましょう。

ロイヤルティプログラムは次の2つから構成されます。

  • ロイヤルティーステータス
  • XMP(XMポイント)

それぞれの内容をみていきましょう。

ロイヤルティーステータスは取引実績に応じてグレードアップするランク制度

XMのリアル口座を持っている人は、全員自動的にロイヤルティーステータスが割り振られます。

ロイヤルティーステータスは次の4つで構成。

  • エグゼクティブ
  • ゴールド
  • ダイヤモンド
  • エリート

ロイヤルティーステータス
 
 

最初はエグゼクティブレベルからスタートして、一定の取引活動期間が経過すると、自動的に次のステータスへとステップアップしていく、という仕組み。

各ステータスの特徴をみてみましょう。

エグゼクティブ(Exective)

最初に設定されるランクです。

往復1ロット(10万通貨)ごとの取引で「10XMP」を獲得できます。

ゴールド(Gold)

30日間取引すると自動的にゴールドへとランクアップします。

ゴールドになると往復1ロットごとの取引で「13XMP」を獲得可能です。

ダイヤモンド(Diamond)

60日間取引するとダイヤモンドにアップグレードされます。

往復1ロットにつき「16XMP」を獲得。

エリート(Elite)

100日以上の取引でエリートにランクアップ。

往復1ロットごとに「20XMP」を獲得できます。

初期ランクのエグゼクティブと比べて、1ロットの取引でもらえるポイントが2倍に!

ロイヤルティーステータスはランクダウンもあるので注意を!

普段から取引していればまず大丈夫ですが、一定期間以上取引が無いと「ランクダウン」してしまうので注意してください。

各ランクのランクダウン条件は次のとおりです。

  • ゴールド:30日間取引が無いとエグゼクティブにランクダウン
  • ダイヤモンド:60日間取引が無いとエグゼクティブにランクダウン
  • エリート:100日間取引が無いとエグゼクティブにランクダウン

リセットされるとXMPが0になってしまうので注意しましょう。

ランク判定の取引期間は「取引した日数」なので注意

少々紛らわしいのですが、ランクアップ条件である「取引期間」は、リアル口座を開設してからの日数ではありません。

カウントされるのは「取引した日数」になります。

ゴールドランクに上がる条件が「30日取引する」なので、最短で30日あれば到達可能です。

1日だけ取引を休むと、初取引から31日後にランクアップする、といった具合。

そのため、取引を始めれば30日後に必ずゴールドになれるわけではないので覚えておいてください。

判定日数はアカウントに紐付けされる!

XMは次の3つの口座タイプが用意されています。

  1. マイクロ口座:XMP対応
  2. スタンダード口座:XMP対応
  3. ゼロ口座:XMP未対応

取引日数の判定は口座ごとではなく、アカウントごととなっているため、例えば…

1日目:スタンダード口座
2日目:マイクロ口座
3日目:スタンダード口座…

と日によって口座を使い分けてもちゃんとカウントされます。

できるだけリスク少なくランクアップを目指したいなら、マイクロ口座でエリートランクまで上げてから、スタンダード口座で本格的に取引を始める!といった方法も可能です。

ただしゼロ口座はロイヤルティーステータス未対応となっていて、どれだけ取引を重ねても日数がカウントされないので注意してくださいね。

XMPのルールや使い方、確認方法をチェックしよう!

続いてXMP(XMポイント)について解説していきます。

押さえておきたいポイントは次の4つです。

  1. XMPの獲得条件
  2. XMPの確認方法
  3. クレジットボーナスor現金と交換
  4. 交換額の計算

それでは各ポイントの詳細をみていきましょう。

XMPの獲得条件をチェックしよう!

XMPの獲得条件は次の2つです。

  • 往復1ロット以上の取引を行う
  • 注文から10分以上ポジションを保有する

これらの条件は、ロイヤルティーステータスのランクに関わらず共通となります。

例えばエグゼクティブランクの人が1ロット(10万通貨)の取引を行い、ポジションを10分以上保有し続けた場合、10XMPを獲得できる、といった具合です。

スキャルピングなど、10分未満の取引を行った際はXMPが付与されないので注意してくださいね。

XMPの確認方法

マイページにログインすると、会員ページ上部に保有XMPが表示されています。

保有XMPが表示
 
 
 

また「マイページ」→「マイ・ロイヤルティ・ステータス」に移動すると、さらに詳細な情報をチェックできます。

詳細な情報をチェック
 
 

XMPをクレジットボーナスまたは現金と交換しよう!

マイ・ロイヤルティ・ステータス画面から交換手続きを行えます。

クレジットボーナスと交換するときは「ボーナス」の「今すぐ交換」を選択。

「ボーナス」の「今すぐ交換」を選択
 
 
 

あとは換金したいXMPを指定して「ボーナスに換金」をクリックすればOKです。

「ボーナスに換金」をクリック
 
 
 

換金完了画面です。
換金完了画面
 
 
 

現金と交換するときは「USD」の「今すぐ交換」を選択し、あとは同じ流れで手続きすればOKです。

「USD」の「今すぐ交換」を選択
 
 
 
なお現金交換はロイヤルティーステータス「ダイヤモンド」を超えていなくてはなりません。

ゴールド以下の人は選べないので注意しましょう。

XMPの交換レートは?

XMPは交換先に応じて計算方法が異なります。

ボーナス:XMP÷3
現金:XMP÷40

例えば1,200XMPをボーナスに換金すると、ボーナスポイント400ptを獲得できます。

1pt=1ドルとして証拠金に利用可能です。

1,200XMPを現金に交換すると30ドル。

こうして比較すると、現金に交換するとレートが著しく下がってしまうので、クレジットボーナスと交換した方が良いですね。

XMPだけで運用する口座を作るのもおすすめ!

XMは1つのアカウントにつき最大8口座まで開設できます。

そしてXMPが付与されるのは「口座ごと」ではなく「アカウントごと」なので、メイン口座とは別に、XMPだけで運用するサブ口座を作ることも可能!

XMPはタダでもらったポイントなので、普段以上に思い切ったトレードにチャレンジしやすくなりますね。

もちろんメイン口座で使うのもアリです。

出金額に応じてクレジットボーナスが減額されるので注意!

XMPをクレジットボーナスに交換したときに注意したいのが次の2つです。

  • ボーナスは出金できない
  • 出金額に応じてクレジットボーナスが減額される

まず大前提としてクレジットボーナスは出金できません。

もしできてしまったら、わざわざ交換先に「現金」は用意しませんよね。

次に出金額に応じたクレジットボーナスの減額です。

こちらは出金額の割合によって減額される仕組みになっていて、計算がやや複雑です。

例えば…クレジットボーナス1,000ドルで3,000ドルを稼いだとしましょう。

この時点で口座残高は4,000ドル(うちボーナス1,000ドル)です。

その3,000ドルから、半分(50%)の1,500ドルを出金しました。

するとクレジットボーナス1,000ドルの半分が減額され、残りボーナスは500ドルになります。

最終的な口座残高は、残ったボーナス500ドル+残した利益分1,500ドルの合計2,000ドルとなりました。

仮に全額出金すれば、クレジットボーナスはすべて消滅することになります。

減額されるのはショックですが、タダでもらったポイントなので、そこは割り切るのが吉です。

出金が必要なときは、迷わず出金することを推奨します。

逆に必要が無いなら、クレジットボーナスを無駄にしないためにも、極力出金は避けたほうが良いですね。

まとめ

今回はXMのロイヤルティプログラムの概要やルール、XMPなどを紹介しました。

最後にもう一度ポイントをおさらいすると

  • 取引期間に応じてランクが決まる
  • ランクに応じて1ロットごとの取引でXMPがもらえる
  • XMPはクレジットボーナスまたは現金と交換できる

の3つが挙げられます。

「XMPの獲得方法を知りたい!」
「有効活用するにはどうしたら良い?」

といった方は、ぜひこの記事を参考にして、ロイヤルティプログラムを活かしたトレードを実践してみてくださいね。

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