XMの入出金にソニー銀行が選ばれている理由は出金手数料を極力抑えられるから!

海外FX業者の中でトップクラスの人気を誇る「XM」。

以前まではネッテラーやビットコインといった出金方法が使われていたのですが、現在は利益分の出金を銀行出金でしか行えなくなっています。

そして多くのトレーダーが入出金先に「ソニー銀行」を選んでいるのですが、なぜソニー銀行が人気なのか気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「ソニー銀行を選ぶメリットは?」
「他と何が違うの?」

といった方に向けて、今回はXMの出金先にソニー銀行が選ばれている理由、ソニー銀行に出金する方法・手順について紹介していきます。

この記事を読めば、ソニー銀行を使って出金手数料を抑え、余計なコストを削減できるのでぜひ参考にしてください。

ソニー銀行は受取手数料が無料!必要なのは中継銀行手数料のみでOK!

ソニー銀行は個人のための金融商品・サービスを提供しているネット銀行の1つです。

原則365日24時間いつでも取引でき、円預金、外貨預金、投資信託、カードローン…と実に様々なサービスが展開されています。

もちろんスイフトコードに対応しているため、XMの入出金に利用可能です。

XMトレーダーがソニー銀行を選ぶ最大の理由は、出金時の手数料が最も安いからに他なりません。

送金手数料自体はXMが負担してくれるので、私達は気にしなくても大丈夫です。

しかし受取手数料に関しては、利用している銀行によってマチマチで、しかもユーザーが負担する必要があります。

受取にかかる手数料は次の2つです。

  • 被仕向送金手数料(2,000~2,500円くらい)
  • 中継銀行手数料(2,000~3,000円くらい)

ソニー銀行は被仕向送金手数料が無料になっているため、中継銀行手数料のみでOK。

他の銀行なら5,000円くらいの受取手数料がかかるところを、ソニー銀行なら2,500円くらいで済ませられるため、コストを大きく減らせますね。

仮に10,000円出金した場合、他行だと5,000円くらいの手数料が取られるので、残るのは半分だけ。

しかしソニー銀行なら2,500円くらいの手数料で済ませられるため、残る額が全然違ってきます。

1度の手数料もさることながら、これを何度も繰り返す…と考えると、出金先をソニー銀行に選ぶメリットがより高まりますね。

もしソニー銀行の口座を持っていないなら、これを機に口座開設してみるのもアリです。

XMからソニー銀行に出金する方法・手順

次はXMの海外送金を使い、ソニー銀行に出金する方法・手順を紹介していきます。

手順は次の3ステップです。

  1. XMの出金ページから手続きを行う
  2. 出金先情報(ソニー銀行の情報)を入力
  3. 問い合わせの連絡を受けて完了

それではみていきましょう。

出金手続きを行う!

まずはXMの会員ページにログインし、上部メニューの「出金」を選択します。

上部メニューの「出金」を選択
 
 
 

出金方法のページに移動したら「International Wire Transfer」を選択しましょう。

「International Wire Transfer」を選択
 
 
 

出金先情報(ソニー銀行)を入力する!

出金先情報を入力する画面に移動するので、ソニー銀行口座の情報を入力していきましょう。

ソニー銀行講座の情報を入力していく
 
 
 

すべてローマ字で入力する必要があります。
一例は次の表のとおりです。

項目 入力文字
受取人の下の名前 全角カナ タロウ
受取人の姓 全角カナ ヤマダ
受取人の名前(フルネーム) ローマ字 TARO YAMADA
受取人の住所 ローマ字 1-1-3-201, Daimyo, Fukuoka Shi Chuo Ku, Fukuoka Ken, 810-0041, Japan
受取人の銀行口座番号/IBAN ローマ字 123-12345678

「JuDress」という住所を英語変換してくれるサービスがあるので、そちらを活用するのも良いでしょう。

JuDress:http://judress.tsukuenoue.com/

もちろん受取人名義とXM名義が一致していないと出金できません。

つまり自分名義の口座にしか出金できない、ということになります。

残りの入力項目についてはソニー銀行の公式サイト(https://moneykit.net/visitor/fx/fx07.html)を参照しましょう。

ソニー銀行公式サイトを参照しよう
 
 
 

入力項目を表にまとめると次のとおりです。

項目 内容
銀行名 Sony Bank Incorporated, Tokyo
SWIFTコード SNYBJPJT
銀行所在地 2-1-6 Uchisaiwaicho, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
支店名 Head Office
支店コード 1
中継銀行名 MUFG Bank, Ltd. Tokyo
SWIFTコード BOTKJPJT
銀行所在地 2-7-1, Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan

 
 

最後にチェックを入れて「リクエスト」をクリックすれば出金手続きは完了します。

チェックを入れて「リクエスト」をクリック
 
 
 

ソニー銀行に着金するまでの日数は2~5営業日が目安

XMの出金手続きを済ませたら、あとは着金するのを待ちます。

目安は2~5営業日ですが、早ければ手続きを済ませた当日や翌日に着金することも。

無事に振り込まれたら、ソニー銀行からメールでお知らせが届きます。

メールが来たらログインして、ちゃんと額面どおり振り込まれているかを確認しておきましょう。

なおXMの振込名は「easy collect service」となるケースが多く報告されています。

XMやXM Tradingといった名称ではないので注意しておいてくださいね。

もし5営業日を超えても着金が確認できない場合は、何らかのトラブルが起こっている可能性が高いです。

そのときはXMのサポートデスクにメールで問い合わせましょう。

よくある原因は…

  • ローマ字のスペルを間違えている
  • 口座番号を間違えている

の2つ。

余計な手間と時間をかけないためにも、情報入力時は間違えがないよう、慎重に行うのが大事ですね。

マネーロンダリング対策としてソニー銀行の審査が行われる可能性がある

ソニー銀行はマネーロンダリング、テロ資金供与対策として、資金到着の都度に送金内容の審査を行っています。

仮にXMの入出金にしか使っていなかったとしても、その都度審査が行われるとアナウンスされているため、これを避けることはできません。

審査内容によっては、送金人との関係を確認できる書類を提出する必要があります。

XMの場合だと、残高証明書や取引ステートメントといった、残高を確認できるものを提出できればOKです。

例えばXMのマイページの入出金履歴の画面や口座残高が表示されている画面のスクリーンショットを送れば大丈夫でしょう。

詳しくはソニー銀行の担当者に問い合わせてください。

まとめ

今回はXMの出金先にソニー銀行が選ばれている理由や出金手順などを紹介しました。

最後にもう一度ポイントをおさらいすると

  • ソニー銀行を選べば受取手数料を安く抑えられる
  • 他と比べて手数料半額(2,500円くらい)で済む

の2点が挙げられます。

「XMの出金手数料が気になるなぁ」
「少しでもコストを抑える方法はないかな」

といった方は、ぜひこの記事を参考にして、XMの出金先にソニー銀行を選んでみてはいかがでしょうか。

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