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海外のFX会社を利用する際に気になるのは日本語に対応しているかという部分です。また、万一トラブルが生じた場合、きちんと日本語でサポートしてくれるのかどうかが不安に感じるところですよね。当ページでは海外FX業者の日本語対応状況を比較しています。サポートスタッフの対応力などまとめましたので役立ててください。

FX取引会社名 日本語
Webサイト
日本語サポート
XM(XE Markets)

日本語ウェブサイト、日本人担当者のサポートを設置。

LAND FX

日本語ウェブサイト、日本人担当者のサポートを設置。

AVAFX

日本人担当者2名が迅速、ていねいに対応。電話対応も有。日曜日もメールで対応している場合もある。

対応時間(日本時間)
月~金
13:30~22:30

IFCMarkets

日本人担当者1名。
丁寧な案内はしてくれるが、質問に対する回答が遅め。人手不足の感あり。

英語ができなくても大丈夫?

海外FX業者をりようするのに敷居が高いと感じている方も多いでしょう。何よりも言葉の壁が高いです。「英語ができないと口座開設をすることさえ難しいのでは?」「業者が提供する取引システムを使いこなせるの?」「サポートも英語なの?」など不安な点を挙げれば、たくさん出てきます。結論から言うと英語ができなくても平気です。それでは、これからその理由を案内していきたいと思います。

日本語環境が整っている海外FX業者

海外FX会社といえども、日本語のウェブサイトや日本語のユーザーガイドを用意しているところがほとんどです。そのため日本国内の業者と同様にFX取引の方法や取引概要、通貨ペアの種類、サポート情報など、取引を始める際に入手したい情報は日本語で確認することが可能です。一部の業者の公式サイトでは英語の翻訳に不自然さが見られることもあります。

しかしながら、海外FX業者の利用ニーズがさらに高まってくれば、徐々に改善されていくでしょう。

取引システムの画面表示も日本語に対応している会社が多いことも安心できるポイントでしょう。取引システムの一部項目の表記やガイドが英語表示になっているケースもありますが、それらの英語は簡単に理解できます。「new deal」は新規注文、「close deal」は決済注文、「sell」は売り、「buy」は買い、など中学生レベルの英単語力があれば、大丈夫です。

これまで日本のFX会社を使用して取引になれている方は、今までと同等のトレードをすぐにスタートできるでしょう。また、お問い合わせ窓口やサポートも日本語に対応している海外業者も増えています。わからないことがあれば、日本語でメールすれば、丁寧に返信してくれます。

ただ、業者によって日本語対応状況が異なりますので、当ページ上記の日本語対応で比較表などを参考にして自分に最適な海外FX業者を探してみましょう!

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