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PCをずっと起動しておかなくても大丈夫なZuluTrade
ZuluTradeはサーバ型のサービスなので、自動売買を行う際にパソコンを常に起動し続ける必要がありません。言わば検索エンジンのGoogleのようなもので、実質的な動作はすべて“インターネットの向こう側”のサーバーが行ってくれるのです。

SaaS(Software as a Service)というIT用語があるように、システムのプログラムをユーザーへ提供する形ではなく、企業側でプログラムを動作させ、ユーザーにはサービスを提供しています。最近ではよくクラウドとも呼ばれていますね。ユーザーから見るプログラムが動作している場所は把握できないが、雲(クラウド)のようにぼんやりとしたところで動作してサービスを提供してくれるものです。

従来より遥かにリスクが小さくなった

ほとんどのFX自動売買システムは、自動売買を行っている間じゅう自分のパソコンをずっと起動させておかなければなりませんでしたから大きな進歩です。従来の自動売買ソフトウェアは、自分のパソコンで動かしてインターネットを経由してFX業者のトレードシステムAPIへ接続し、システムトレードを実行するという方法だったからです。

サーバ型のサービスなので、ZuluTradeがデータセンターに保管しているサーバー上で自動売買ソフトが動作しています。今までのようにOSの更新プログラムが突然起動したり、自動売買ソフトウェア以外のソフトが動作して自動売買システムの動作が重くならないように適時適切に管理されているのが大きなメリットです。

PC上のトラブルが生じて売買できないという事態がほぼなくなります。ゆえに、自宅のパソコンを立ち上げた状態のまま自動売買を行うより、遥かにリスクが小さくなっているのです。

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