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利用料は完全無料。
ZuluTradeをおすすめする理由の一つがサービス使用料金が一切かからないということです。誰でも気軽に始めることができ、手数料の心配をせずに自動売買を行うことができるのです。

これまでの自動売買システムというと購入するのに数万円以上もするものや申込手数料として一時金を預けなければならなかったり、月額利用料が発生したり、売買シグナルのメール配信サービスを購読するのにも、毎月1万円程度の費用を要するようなものばかりでした。

ZuluTradeでシステムトレードの利用料金が完全無料にされたことで従来型の金融機関のサービス形態と比べてかなり画期的。自動売買を利用する個人投資家の間口を広げる可能性を秘めているのです。

なぜ無料で利用できるの?

ZuluTradeの利用料が無料だからといって、「何か裏があるのではないか?」と勘ぐる必要もありません。ユーザーからはお金を貰わなくてもサービスを継続できるので無料にしているだけなのです。そのからくりは、システム利用料金が無料の代わりにFX業者がスプレッドに上乗せする形で証拠金から差し引く形になっているためです。

1万通貨単位の売買あたり1pip(ドル/円で1銭)のシステム利用料金が実質徴収されます。これは、多くの国内FX会社が手数料を無料にし、スプレッドで収益をあげている形と同様です。

スプレッドに上乗せする形で徴収されたZuluTradeの収益の半分は、プログラムを作成したシグナルプロバイダーへの報酬として支払われるのです。さらにZuluTradeは多くのFX会社と提携することで、取引毎にスプレッドで収益をあげるFX会社の利益のおよそ10~50%程を報酬として得ています。

なぜFX会社はスプレッド売上の約半分を支払ってまでして、ZuluTradeと提携契約を結ぶのかというと、十分なメリットがいくつかあるからです。

FX会社とZuluTrade双方に十分なメリット

例えば、たくさんの顧客が利用しているZuluTradeユーザーをFX会社に呼び込んでくれます。そうすると、ユーザが自動売買システムを利用することによって、マニュアル運用と比較して数多くトレードをしてくれるようになり、スプレッド収入が増えるようになります。

ZuluTradeは、トレーダー自身が運用するよりも冷静にリスク管理ができるようになるので、FX会社からしてみれば、長期的に見て顧客資産は増えるケースが多いのが事実です。仮に減ったとしても激減するわけでなくゆっくりと減っていくのです。その結果、これまでよりも長い間顧客を抱えることができる傾向が高いのです。

FX会社にとっては、より多くの顧客が口座開設を行ってくれ、各顧客からの1日あたりのスプレッドが増える、さらにその顧客がより長期間取引を継続してくれるというメリットが受けられるのです。

ZuluTradeは、使用料金を無料にすることによって、多くの個人投資家を引きつけ、FX会社の顧客になってもらい、取引回数が増えることでより多くの売買収益をFX会社から得られるビジネスモデルなのです。

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